生と死

好き過ぎて憎い

先日のこと。 『マッチョ、時々、乙女』な旦那と夫婦会議をしていたら、旦那が私にこう言った。 「本当に、お前が好きすぎて憎いわ」と。 それを聞いて私は、本当にこの人と結婚して良かったと思った。 結婚というより、一緒に生きられて良かったと思った。 …

父と義父

前々回の記事で、私の中に微かに残る父への思いを吐き出したことで、微妙に心の中が変わりつつあります。 ブログって、いろんな使い方があるんですね。(しみじみ) rainbowworld.hatenablog.com記事を書いてから、何かこう悶々としたものがずっと頭の中にあ…

彼の死 あの日のこと    後編

お葬式の後、家庭教師のバイトに行った。一日だけ大泣きして休ませてもらったが、受験も間近に迫っていて、生徒とそのご家族にはこれ以上迷惑をかけたくなかった。だけど、もう生きていたくもなかった。 お葬式が終わった途端、自分の役目はもう終わった、と…

彼の死 あの日のこと    前編

あの日のこと。 私が「目に見えないもの」をはっきりと信じるようになったのは、やはり、近くで死を経験したあの頃からだった。 彼の命日は、11月26日。当時私は大学の卒論を書いていた。それを気遣った彼が、クリスマスまでは会うのを控えようと考えて…

生と死   何を伝えよう

ということで、「伝える」ということに関連して。 「生と死」にまつわる、いろんなかたちがあると思いますが。 今月は私の大切な人の命日がある月でもありますので、触れておこうと思います。 つい先日、知り合いのご家族が亡くなりました。突然の事故でした…

変化

今日はこちらは11月11日です。新しい変化の日だとか。 Q. あなたは変化を望む? A. ①イエス ②ノー ③変化は怖い ④変化は楽しい ⑤変化に出くわすと怒る 昨日も一昨日も記事を書いては消し、書いてはまた直し、結局書けないので全削除。 「変化前」の心身の…

あの日の雪 

昨日はつい、思いつくまま2つも記事を書いてしまった。トータル8時間。普通の勤務じゃないかい。 とにかく。こうやってその時思い浮かんでくることを、出来るだけ薄まらないように書きたい。 今日は、ある冬の話。 私には大学時代の親友が2人居る。どちら…

生きる道 

今回は、前回の記事「シンクロニシティ」の続き。 Q. あなたにはどうしても会いたい人が、、、 A. ①居る ②居ない ③来世でよろしく 私がシンクロニシティに魅了されていく前に、読み始めた本があります。 ブライアン・L・ワイス博士の『前世療法』と『魂の伴…