奇跡

ノーペイン でも ゲイン

家族が増えました。 私は以前からカナダ人の同僚に「子供は?」と聞かれると、「旦那が産む」や「今年のクリスマスにサンタが届けるはず」と答えてきました。遠い昔に見たキャンディキャンディのように「クリスマスの朝に、ドアの前に籠に入って置かれている…

お盆だものね

一昨日のこと。どうりで。朝から涙することあるわけです。 お盆ですものね。 嬉しい涙なのだけども。 今は亡くなった大事な人たちに出会えて嬉しいーとか、 あの時あんなに大切にしてもらえて有難いーとか、 今旦那と一緒に生きているそのことが嬉しいーとか…

あの日のこと    後編

お葬式の後、家庭教師のバイトに行った。一日だけ大泣きして休ませてもらったが、受験も間近に迫っていて、生徒とそのご家族にはこれ以上迷惑をかけたくなかった。だけど、もう生きていたくもなかった。 お葬式が終わった途端、自分の役目はもう終わった、と…

あの日のこと    前編

あの日のこと。 私が「目に見えないもの」をはっきりと信じるようになったのは、やはり、近くで死を経験したあの頃からだった。 彼の命日は、11月26日。当時私は大学の卒論を書いていた。それを気遣った彼が、クリスマスまでは会うのを控えようと考えて…

あの日の雪 

昨日はつい、思いつくまま2つも記事を書いてしまった。トータル8時間。普通の勤務じゃないかい。 とにかく。こうやってその時思い浮かんでくることを、出来るだけ薄まらないように書きたい。 今日は、ある冬の話。 私には大学時代の親友が2人居る。どちら…

生きる道 

今回は、前回の記事「シンクロニシティ」の続き。 Q. あなたにはどうしても会いたい人が、、、 A. ①居る ②居ない ③来世でよろしく 私がシンクロニシティに魅了されていく前に、読み始めた本があります。 ブライアン・L・ワイス博士の『前世療法』と『魂の伴…

シンクロニシティ あなたは気付きますか?

今回は、シンクロについて。(遊びようがないので、ちょっと真面目に書きます。) Q. 「偶然の一致」が起こった時あなたは、、、 A. ①やり過ごす ②気にする ③気がつかない ④そんなものは起こらない ⑤鳥肌が立つ ⑥ガッツポーズしちゃう 「1970年代後半に…